トレース科捜研の男【最終回結末】ネタバレ予想!真野家族の事件の真相は?

新ドラマ『トレース~科捜研の男~』が2019年1月7日(月)からスタートしました。

『トレース~科捜研の男~』は警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する真野礼二が膨大な知識と高い鑑定能力を駆使して、数々の難事件についての真実を解き明かしていく本格科捜研サスペンスです!

この記事では『科捜研の男』の原作から最終回結末をネタバレ予想してみました。

真野家族の衝撃的な事件の真相についてもお伝えしていきます!

トレース科捜研の男【最終回結末】ネタバレ予想!真野家族の事件の真相が衝撃!

原作コミックは現在も連載中であり、結末までたどり着いていませんので、これまでの原作の内容から最終回結末をネタバレ予想していきます。

~過去の事件の概要~

・23年前の6月23日、当時8歳だった真野礼二が学校から帰ってくると、1階のリビングで両親と姉の仁美が亡くなっており、2階では兄の義一が息絶えていた。
・義一の足元には家族への謝罪の言葉が書かれた遺書が落ちていた。
・世間的には義一が家族を手にかけた末に自ら命を絶ったということになっていたが、義一の犯行と考えるには不自然な点がいくつかあった。
・当時、義一は壇浩輝佐保優作新妻大介という3人のクラスメイトによるいじめを受けており、いじめの主犯格は壇浩輝。
・事件が起きる6か月前、壇たちに脅された義一は仁美を学校の体育倉庫へ呼び出した。そこには壇たちが待ち構えており、仁美は壇たちから暴行を受けて妊娠してしまう。
・仁美から暴行の告白を受けた仁美の副担任の男性教師(以後、”先生”と呼ぶ)は警察に届けるべきだと助言するが、仁美は自分のお腹の子供や義一のために暴行の事実を隠すことにした。
・暴行の事実を知った父親は壇、佐保、新妻の家を訪れ、仁美へ謝罪させるため事件のあった6月20日に自宅へ来るよう要求したが、どの家庭の親も暴行があったという事実を信じることはなかった。
・ただ、かつて義一の親友だった新妻大介は良心の呵責を感じて、事件当日、1人で礼二の自宅を訪れ、義一が亡くなっている場面に遭遇した。怖くなった新妻は義一がいじめについて書き残していた書類をカバンに詰め込んで持ち帰ってしまう。
・その後、新妻はその書類を壇浩輝に見せて相談したが、壇は義一が自ら命を絶つようにさせてみたくていじめを続けていたと新妻に告げる。

~その後判明した事実~

・無理にでも仁美を警察に連れて行かなかったことを悔やんだ”先生”は事件後、教師を辞めて礼二の家族の命を奪った真犯人を見つけるため礼二に協力するようになる。
・仁美のお腹の子供の父親が真犯人だと考えた礼二は、暴行した3人のDNAを集め、子供のDNAと照合したが一致しなかった。
・礼二が新妻と再会し、新妻が義一へのいじめと仁美への暴行を認めた直後、新妻は何者かに命を奪われてしまう。

~仁美のお腹にいた子供の父親は?~

暴行した3人のDNAと子供のDNAが一致しなかったことから

・3人以外に暴行した人物がいた。
・子供ができた原因は暴行ではなかった。

のどちらかと考えられます。

仁美が”先生”に暴行の告白をしている時に、”先生”の手を握るという、教師と生徒の関係を超えているような描写があり、子供の父親は”先生”ではないかと考えられます。

~礼二の家族の命を奪った真犯人は?~

義一へのいじめの主犯格だった壇浩輝は若くして警視庁の刑事部長となったエリートで、表向きは完璧な人間を演じていますが、裏では猟奇的な性格を持っています。

壇浩輝が真犯人かどうかはまだ分かりませんが、壇は真野礼二が真犯人を探し続けていることを知っており、新妻の事件についても必要以上に興味を示していることから、壇浩輝が過去の事件について深く関わっていることは間違いありません。

トレース科捜研の男【最終回結末】ネタバレ予想!原作は?

『トレース~科捜研の男~』の原作は累計40万部を突破した大人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」で、現在6巻までが発刊されており(2019年1月19日現在)現在も連載中となっています。

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原作者である古賀慶氏は実際に鑑定をしていた元科捜研の研究員であり、実際に起きた事件や経験をベースに描かれているため、その描写は非常にリアルです。

月9ドラマ初主演となる錦戸亮さん演じる真野礼二は、常に冷静沈着で、事件についての一切の主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な事実のみを信じて、亡くなった被害者の想いや無念を明らかにしていきます。

一方で、幼い頃に自分以外の家族全員が命を失うという陰惨な事件を経験しており、家族に起こった悲劇の真相と真犯人を追い求めて続けています。

真野と行動を共にするのは新木優子さん演じる科捜研新人法医研究員の沢口ノンナ

沢口は大学のOGである科捜研法医科科長の海塚律子(小雪)に誘われ、意味もなく科捜研に入所しましたが、真野の行動に振り回されていくうちに、次第に被害者や残された家族に感情移入するようになり、事件に隠された真相を見つけ出そうするなかで法医研究員として成長していきます。

真野とは正反対に、長年の経験で培ってきた勘を頼りに犯人を捜すのは船越英一郎さん演じるベテラン刑事の虎丸良平

虎丸は周囲の意見に耳を傾けず、疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど独善的な考え方を持っているため、客観的事実と証拠にこだわる真野と対立しますが、真野が事件に隠されている真実を求め奮闘する姿を見ていくうち、次第に心を動かされるようになります。

実は虎丸は過去に真野家族に起こった悲劇とも関係していました。

ドラマ『トレース科捜研の男』見どころと1話ごとの感想

『科捜研の男』の見どころについてご紹介します。

月9初主演 錦戸亮さん「科捜研の“男”」に挑む!

月9連投の新木優子さん&月9初出演サスペンスの帝王・船越英一郎さんと描くリアルな本格科捜研サスペンス!

フジテレビの1月期月9ドラマの舞台は、今まで数々のドラマでも扱われてきた科学捜査研究所(科捜研)。しかし「トレース~科捜研の男~」と題してお送りする今作品の主役は……女性ではなく、「男」!さらに原作者は元・科捜研ということで、実際に起きた事件や経験をベースにリアリティーたっぷりに描く本格科捜研サスペンスです。

主演は、俳優として幅広い役をこなし、ことしは大河ドラマ初出演も果たした錦戸 亮さん。フジテレビ「月9」ドラマ主演は初となります(月9出演は2011年7月期『全開ガール』以来7年半ぶり)。そして、今最も旬な若手女優・新木優子さんと、“サスペンスの帝王”船越英一郎さんの共演も決定しました。

科捜研を舞台に繰り広げられる事件の数々……現場に残された痕跡(=トレース)はどんな“真実の欠片”を示すのか?そこから導き出される“鑑定結果”とは……?錦戸さん演じる「男」が抱える“陰惨な過去”の真相は……?

引用:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/introduction/index.html

『科捜研の男』は、持ち込まれる事件の真相について、鑑定結果から得られる客観的な事実をもとに解決していく1話完結の短編ストーリーと、過去の事件の真相を追い求めていく長編ストーリーが重なり合いながら進行していきます。

・毎回起きる事件の裏に隠される真実とは何なのか?
・真野礼二はどんな鑑定手法を使って真実に近づいていくのか?
・真野礼二や沢口ノンナがそれぞれの事件の真実とどのように向き合っていくのか?
・真野家族の命を奪った真犯人は誰なのか?
・過去の事件の真相をどうやって暴いていくのか?
・過去の事件に深く関わっている壇浩輝はどう動くのか?

今後のストーリー展開がどうなっていくのか非常に楽しみです!

【第1話感想】

家庭内暴力が原因と思われていた事件を、真野礼二が鋭い洞察力によって真相を解明した第1話でした。

原作コミックの作者が元科捜研の研究員ということもあって状況設定や描写がリアルで非常にストーリーに引き込まれました!

ただ、被害者五十嵐ミカの命を奪った犯人が最後の最後で隣の部屋の住人だったという結末には少し違和感を覚えてしまいましたが・・・。

キャストについては錦戸亮さん、新木優子さん、船越英一郎さんの配役が素晴らしいと感じましたが、猟奇的な性格の壇浩輝を演じるのが千原ジュニアさんというがピッタリはまっていましたね。

過去の事件と深く関わっている壇浩輝と真野礼二がどのように対決していくのか、今後の展開が非常に楽しみです!

【第2話感想】

第2話は、命を奪われた被害者真田の娘友里が、実は加害者宮永の恋人サチヨの命と引き替えに生かされていたというとても悲しいストーリーでした。

真田は心臓の病を抱えていた娘友里に心臓移植手術を受けさせるため、たまたま大怪我で手術を受けることになったサチヨに筋弛緩剤を投与し、サチヨの心臓を友里に移植しました。

その事実を知った宮永が恨みを晴らすために、真田を突き落として命を奪ったという事件でした。

その後、宮永は友里の命も奪おうとしましたが、友里の中にサチヨの鼓動を感じた宮永は結局命を奪うことができなかったという展開に思わず涙がこぼれそうになりました。

【第3話感想】

不審者による幼女を狙った犯行かと思われた事件について、現場に残された折れた枝という真実の欠片から悲しい事故だったことを見抜いた第3話でした。

ももは離婚寸前の両親を仲直りさせるために自らの命を絶つふりをしたのですが、誤って亡くなってしまったという事実を知った両親はとても悔やみます。

生きているうちに身近な人の気持ちを分かってあげることが大切ですが、日々の忙しさに追われて気づかないまま手遅れになってしまうというメッセージはとても深くて考えさせられる内容でした。

【第4話感想】

第4話では、金目的の強盗によるものと思われた事件について、弟に保険金を残すために自ら命を絶ったものだったことを科学捜査によって解明しました。

これまで金銭問題でずっと弟相楽に迷惑をかけてきた兄浩司でしたが、胃がんで余命3ヶ月だと知った浩司は最後に相楽にお金を残そうと今回の事件を思いつきます。

ただ、相楽はこれまでの行いから兄のことが信用できす、けんか別れしたまま浩司は亡くなってしまいました。

やはり、身近な人ほど気持ちを理解するのは難しいですね。。。

最後に、壇浩輝が組織内に真野礼二がいることを知って敵意を燃やす場面がありました。

過去の事件に大きく関わっている壇浩輝がこれからどのような行動に出るのかとても気になります。

【第5話感想】

18年前に起こった幼女誘拐事件で生き残った被害者が、長年の恨みを晴らすため、自分を誘拐した犯人の仲間の命を奪ったように見えた事件ですが、実は育ての親がゆすりに困りはてた末に起こした第5話でした。

被害者の島本優が実は母親と誘拐犯の間の子供だったという驚きの展開もありましたね!

最後の場面では、真野礼二のもとに「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話がありましたが、次回は過去の事件に関係する新妻大介が出てくる予告になっており、いよいよ真野家族に起こった事件の真相に近づいていくようで、とても楽しみです!

【第6話感想】

第6話では過去の事件に関係する新妻が遺体で発見され、真野礼二の家族に起こった悲劇の真相に一気に近づきました。

姉の妊娠の秘密や真野一家を襲ったのはいったい誰なのか、真野礼二がどのように真相に近づいていくのか気になって仕方がありません!

【第7話感想】

愛人が起こした交通事故を自分の秘書の罪にしようとした伊集院和明(徳重聡)と対決した真野礼二が、伊集院の腕に残った決定的な証拠を見つけ「他に何か言いたいことは?」と言い放つシーンがとてもスッキリした気分になりました!

【第8話感想】

御手洗治(渋谷謙人)と根岸秀司(落合モトキ)が同じ児童養護施設で育った幼なじみの女優・橋本梨央(石井杏奈)を守るために事件を起こしたというストーリーに、自らを犠牲にして大切なものを守る2人の姿が切なくてかなり泣けました。

【第9話感想】

傷害事件を起こして服役していた富樫康太(和田正人)が恋愛関係のもつれから恋人の胡桃沢綾乃(美山加恋)の命を奪ったと思われた事件は、実は同じ会社に勤める同僚が綾乃に好意を寄せており、綾乃富樫を待ち続けていることを逆恨みしたことが原因でした。

ようやく刑務所から出て一緒に生きていこうとしていた彼女が自分のせいで亡くなるなんて本当につらいですよね・・・。

【第10話感想】

真野一家の事件に関係する早川先生や佐保優作、壇浩輝が出てきて事件の真相に一歩近づきました。

次回の最終回ではいよいよ真野の姉・仁美の妊娠の相手は誰なのか、真野家族の命を奪ったのは誰なのかが明らかになります!

結末がどうなるのか非常に楽しみです!!!

【最終回感想】

真野の姉・仁美の妊娠の相手は早川先生で、仁美や真野の両親の命を奪ったのも壇浩輝にそそのかされた早川先生が犯人でした。

しかし、すべてを仕組んだのはやはり壇浩輝で、その最初の動機は真野の兄・義一の苦しむ顔が見たかったからというサイコパスすぎる理由でした・・・。

真野のやりきれない気持ちがとてもよく分かりましたが、真実を知ることで前に進む決意ができたようで少し安心しました。

「トレース科捜研の男」は毎回考えさせられる内容で、とてもすばらしいドラマでした!

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こちらの記事で、無料でドラマを視聴できる方法】をまとめましたので、ぜひご覧ください!!

『トレース~科捜研の男~』は2019年1月7日(月)からフジテレビでスタートしたドラマで、警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する真野礼二が膨...

まとめ

新ドラマ『トレース~科捜研の男~』について、原作コミックをもとに最終回結末のネタバレ予想や見どころについてまとめました。

最終話まで何が起こるか分からないので、注目して見ていきましょう!