監察医朝顔7話ネタバレ感想はつぐみちゃんが本気で寝てる!手がゆっくり?

ドラマ『監察医朝顔』は、神奈川県にある興雲(こううん)大学の法医学教室に勤める新米法医学者・万木朝顔(上野樹里)が主人公。

東日本大震災で母親を失った辛い過去を背負いながら、司法解剖を通して遺体に隠された謎を解き明かし、真実を明らかにしていく医療ミステリーです。

フジテレビで2019年夏ドラマとして、7月8日(月)夜9時から放送されています。

第7話では、東日本大震災の被災地で朝顔の母・里子(石田ひかり』が震災当日につけていた手袋が見つかり、その中から遺体の一部が見つかりましたが、里子のものではないことが分かりました!

この記事では、監察医朝顔7話ネタバレ感想はつぐみちゃんが本気で寝てる!手がゆっくり?について書きたいと思います。

監察医朝顔7話ネタバレ感想はつぐみちゃんが本気で寝てる!

東日本大震災の被災地で見つかった手袋の中から出てきた骨が、朝顔の母・里子のものではないことが明らかになった夜、朝顔と真也(風間俊介)が布団に横になって話をしているシーンがありました。

その間で寝ているのは、娘のつぐみちゃん(加藤柚凪)。

寝ている演技をしているのかと思っていましたが、よく見ていると右手がゆーっくりと倒れていきます。

その後も気持ちよさそうにスース―と寝息を立てている様子。

もしかして・・・つぐみちゃん本気で寝ているんじゃないの?

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朝顔と真也が神奈川県警捜査一課の刑事に昇進したことや被災地で見つかった手袋の話を始めます。

そして、真也の「大丈夫?」という優しい言葉に、平(時任三郎)の前では我慢していた朝顔が涙を流すシーンになるのですが、よほど眠かったのかつぐみちゃんは気持ちよさそうに眠ったまま。

上原樹里さんと風間俊介さんが真剣に演技をする隣でつぐみちゃんは完全に熟睡していて、その寝顔がめちゃくちゃ可愛いかったですね!!!

川の字になって横になっている様子は、本当の3人家族の一コマを見ているようでかなり癒されました^^

監察医朝顔7話ネタバレ感想はつぐみちゃんの手がゆっくり?

ネットでも、つぐみちゃんの右手がゆっくり動くのが可愛いと話題になっていました!

つぐみちゃんのゆっくり動かした手が可愛い!

寝てる時に、手がゆーっくり動いてパタンってなるのが、幼児あるあるで可愛い〜!

つぐみちゃんほんとに寝てる。かわいい。

子供が寝てるとき手がゆーっくり動くの可愛いぃぃ。つぐみちゃんしっかり寝てるわ笑

つぐみちゃんの登場シーンで毎回癒される。寝るシーンはつぐみちゃんが寝るのを待って撮ったのかな?

つぐみちゃんが朝顔と桑原くんを支えてくれるかのようで、本当に寝ている所に少し心が救われる。

引用:Twitter

リアリティーを出すために、つぐみちゃんが寝るまで待って撮影したのかもしれませんね。

それにしても、つぐみちゃんの寝顔は天使のようです(#^^#)

つぐみちゃんの可愛い寝顔を見逃した方はこちらからどうぞ!

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監察医朝顔7話のあらすじと見どころ紹介!

朝顔(上野樹里)のもとに、里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。

そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。その1年後、亜里沙は資産家の男と再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行ったふたり目の夫について、朝顔に再鑑定を依頼したのだ。

証人控室で待つ朝顔を訪ねてきた丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするな、と言うのだ。それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html

『監察医朝顔』第7話は、結婚した資産家の夫が次々と亡くなっていくという疑惑の女(有森也実)の裁判に、朝顔が鑑定証人として出廷し真実を明らかにしていくストーリー。

東横大学の法医学教室に勤務するベテラン監察医が行った司法解剖の結果を再鑑定し、病気の進行により亡くなったという結論を覆していく朝顔。

しかし、状況証拠ばかりで明確な証拠がないと相手の弁護士から責められ、疑惑の女からは証拠がなければ裁判は終わりとまで言われる始末。

一時は不利な状況に立たされた朝顔でしたが、被害者の毛髪の水銀反応を調べるという冷静な判断によって、被害者が疑惑の女と結婚した頃から水銀を摂取させられていたことが判明し、真実を明らかにすることができたのでした。

30年前の東京ラブストーリーで世間の女性たちをイラつかせた有森也実が、こんな形で月9に再登場するなんてw

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一方、東日本大震災の被災地から朝顔の手袋が見つかったという連絡が入ります。

その手袋は、震災当日に母・里子がつけていたもの

そして、その手袋の中から遺骨の一部と思われる骨が発見されます。

平は急いで被災地へと向かい、手袋が朝顔のものであることを確認しますが、警察の鑑識の結果、見つかった骨は里子のものではなく、里子が朝顔と別れた後に会いに行ったおばあさんのものと判明します。

帰りの車の中で泣き崩れる平。

朝顔も平の前では我慢していましたが、真也の「大丈夫?」という優しい言葉に涙を流すのでした。

里子の遺骨ではなかったということで、生きているかもしれないという希望はかすかに繋がりましたが、またあてもなくお母さんを探す日々が始まることを考えると、どっちに転んでもつらいですね・・・。

やはり里子は震災から逃れて生き延びているのでしょうか?

里子が記憶喪失で生きている可能性も!

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まとめ

監察医朝顔7話のつぐみちゃんのが本気で寝ていて可愛いと話題になっていることについてまとめました!

朝顔の母・里子はいまだに見つかっていませんが、つぐみちゃんの存在が朝顔や平の心の支えになっているような気がしますね。

原作漫画では桑原真也に暗い過去が・・・

『監察医朝顔』は、原作・香川まさひと氏、作画・木村直巳氏、そして杏林大学医学部名誉教授(法医学)である佐藤喜宣が監修を務めている医療漫画。 ...