トクサツガガガ【最終回結末】ネタバレ予想!母親との最終決戦の行方は?

ドラマ『トクサツガガガ』がNHK総合で2018年1月18日からスタートしました(全7回)。

商社に勤める26歳OL・仲村叶(小芝風花)は、職場では女子力が高いと思われていますが、実は特撮をこよなく愛する隠れオタク。

自分の趣味をひた隠しにして生きている仲村叶ですが、新しい仲間と出会い、日常生活で様々なピンチを切り抜けながら特撮OLオタクとして成長していくコメディドラマです。

この記事では『トクサツガガガ』の最終回結末をネタバレ予想してみました。

母親との最終決戦の行方は?についてもお伝えしていきます。

トクサツガガガ【最終回結末】ネタバレ予想!母親との最終決戦の行方は?

ドラマ『トクサツガガガ』の原作は丹羽庭氏の漫画『トクサツガガガ』で、現在15巻が発刊されており、未だ完結していません。

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以下、漫画『トクサツガガガ』の簡単なあらすじです。

仲村叶は26歳のOLで、職場では女子力が高いと思われているが、その実態は戦隊ヒーロー『ジュウショウワン(獣将王)』を始めとした特撮全般を愛する特撮オタク。
彼女は幼いころから特撮が大好きでしたが、彼女の母親・中村志(松下由樹)はその女の子らしくない趣味を嫌悪して特撮を見ることを禁じました。
叶も表立って逆らうことなく、母親の好む女の子らしいものを受け入れていましたが、やはり根っからの特撮好きを変えることができず、隠れオタクとして生活することを選びました。
自分の趣味を他人に知られないように生きていた叶は、偶然にも同じ特撮好きの吉田久美(倉科カナ)に出会います。
その後、ダミアン(寺田心)任侠さん(竹内まなぶ)といった新しい仲間と出会いながら、日常生活での様々なピンチを切り抜けていくうちに、趣味に対する引け目もなくなり、いつか母親に正直に本心を打ち明けようと思い始めますが、なかなか覚悟を決められないでいるところに、とうとう特撮オタクである事実が母親にばれてしまいます。
『ジュウショウワン(獣将王)』も終わりに近づきつつある頃、覚悟を決めて母親に会いに行くことを決めた叶ですが、その旅を「仲村の母をたずねてファイナルウォーズ」と名付け、吉田久美や職場の同僚・北代優子(木南晴夏)との小旅行も兼ねることにしました。
そして、修学旅行か何かのように旅のしおりを作ることにしますが、吉田にどういう「目的」にたどり着きたいかを聞かれた叶は「(たとえ、破滅でも)き…きちんとした…終焉を迎える旅…」と何とも暗いものでした。

漫画『トクサツガガガ』の次回作では、『ジュウショウワン(獣将王)』が完結するのと同時に、いよいよ叶と母親が最終決戦を行うことが予定されています

そして、ドラマ『トクサツガガガ』の最終回も、叶と母親の最終対決になると思われますが、叶は母親のことを、不死身の肉体でよみがえるたびに強くなるジュウショウワンの敵の大将・ゲンカ将軍に見立てており、かなりのバトルになることが予想されますね。

旅行の目的が「きちんとした終焉を迎える」ということからすると、叶は仲間の協力を得ながら、なんとか母親に特撮好きの趣味を理解させることができたという結末が考えられます。

ただ、ゲンカ将軍は不死身の肉体なので、ドラマの最終回では決着がつかず、お互いの考え方を認めつつも、わだかまりを残して人生を歩んでいくという結末の可能性もあるような気がしています。

”女らしさ”を求める母親と、”女らしさ””というものに疑問を持つ娘の戦いはいったいどういう結末を迎えるのでしょうか?

ドラマ【トクサツガガガ】主なキャストと登場キャラクターは?

ドラマ『トクサツガガガ』の主なキャストはこちらです。

中村叶(小芝風花)
商社勤めのOL。職場では女子力が高いと思われているが、実際は特撮をこよなく愛する隠れオタク。幼少期から特撮好きであったが、特撮を嫌う母親の影響で特撮からずっと離れていた。大学進学以降はひとり暮らしになり、今ではすっかり特撮にハマっている。現在特に力を入れて追いかけているのは「獅風怒闘ジュウショウワン」で、「シシレオー」推し。

吉田久美(倉科カナ)
特撮オタク。30代になり、そろそろ特撮オタクからの卒業を考えている。仲村と同じく「獅風怒闘ジュウショウワン」を追いかけており、推しは「トライガー」。写真を撮るのが得意で、後に写真を仕事にすることを志し、写真学校に通ったり写真家のアシスタントをしたりしている。

北代優子(木南晴夏)
仲村の職場の同僚。人に対する物の言い方が厳しく、場の雰囲気が凍りつくことも。秘密にしているがローカルアイドルユニット「ビーボーイズ」のファン。前の職場では営業職をしており社交的だったが、アイドルオタクであることがばれて周囲が悪気なく偏見に満ちたいじりをしてくるようになった日常に気疲れたことから離職。

ダミアン/田宮拓(寺田心)
特撮好きの真面目な小学生。『ジュウショウワン』ではトライガー推し。東永ゼミナールという学習塾に通っている。こっそりと『ジュウショウワン』のカプセル台を回したかった仲村さんの前にタイミング悪く現れたため、「悪魔の子」という意味合いでこのあだ名がつけられた。 たびたび仲村の心に突き刺さる名言を放つ。吉田に好意を寄せている。

任侠さん/松本昌明(竹内まなぶ)
仲村が行きつけにしている駄菓子屋「おかしのまつもと」の息子。仲村より6歳下。あだ名の元になった任侠者のような目つきの悪さと厳つく大柄な容姿とは裏腹に、気配りのできる心優しい青年であり、気が小さくホラーが苦手な臆病者でもある。小学生のころから女の子向けアニメ『ラブキュート』シリーズが好き。特撮関連の新製品の取り置きなど融通を利かせてくれたり、ネタバレをおそれて情報源から距離を置いている仲村に必要な情報だけを教えてくれたりする。

ミヤビさん/宮根奈津貴(吉田美佳子)
大学生で北代と同じく「ビーボーイズ」のファン。同じファンとして親しくなった北代の前の職場の人たちに、アイドルオタクであることを悪意なくばらしてしまい、それが北代にとってまずい事態を引き起こすことを理解できなかったことから、一度北代から絶縁されている。再就職した北代と仲村がお互いオタクバレしたことなどを経て、再び連絡を取り合うようになり、仲村や吉田を交えてたびたびジャンルを超えたオタクの遊びをするようになる。

チャラ彦/川島君(森永悠希)
若干無神経なチャラ男。メンタルが非常に強く、めげることがない。基本的には気のいい青年であり、仲村さんは内心はノリになじめないものの、言動に感じ入ることもある。しかし、北代にはさしもの強メンタルでもめげてしまうほど強烈に拒絶されている。

小野田君/小野田隆(本田剛文)
仲村が特撮オタクであることを知らず、密かに思いを寄せる後輩。仲村の特撮オタクゆえの言動を良い方に誤解して感動することが常である。

ユキちゃん/白濱幸(武田玲奈)
仲村の職場の後輩で、穏やかで明るい。イケメン俳優が好き。

マイさん/白石マイ(内田命)
仲村の職場の同僚で、現実的。プライベートを大事にするリア充女子。

仲村望(渡部豪太)
叶の兄。結婚していて、妻と娘と3人で暮らしている。バンド活動が趣味。

仲村志(松下由樹)
叶が3歳のとき離婚、以後シングルマザーとして、叶と叶の兄を育てる。特撮が嫌いで、かわいいものが大好き。

ドラマ『トクサツガガガ』の登場キャラクターはこちらです。

シシレオー
ジュウショウワンのリーダー。カラーは赤。真面目で、優しく面倒見が良い。

トライガー
ジュウショウワンのメンバー。カラーは青。短気で気が荒いが、筋を通す熱いやつ。

チェルダ
ジュウショウワンのメンバー。カラーは黄。泣き虫だが、根は明るく無邪気な性格。

セロトル
ジュウショウワンのメンバー。カラーは銀。他人に対して心を開かず、攻撃的。

ゲンカ将軍
ジュウショウワンの敵の大将。不死身の肉体でよみがえるたびに強くなる。

救急機エマージェイソン
仲村叶が小さい頃に見ていた、特撮ヒーロー番組。エマージェイソン反ロボット社会に現れた正体不明の人型ロボット。

ドラマ【トクサツガガガ】見どころと1話ごとの感想

ドラマ『トクサツガガガ』のあらすじと原作者のコメントを紹介します。

商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。
仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。
そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。
日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。

【原作者・丹羽庭氏のコメント】
ドラマパートはもちろん、特撮パートも細部にわたる小ネタまでガッツリ作っていただき、最高に楽しい、いい意味でやりすぎなドラマになっていると思います。原作にあるエピソードはもちろん、ドラマだけの楽しい展開もたくさん用意していただきました。音楽もアクションも役者の皆様の演技も漫画では絶対表現できない広がりとパワーを持っていて原作通りではなく、原作の見えない部分、原作以上の部分を沢山かいていただけました。なので私が一番色々教わり楽しみにしている人間だと思うのですが、見ていただけるかたも同じように感じていただけたら嬉しいです。また特撮を離れている人、みたことない人が観てみようかなと思えるきっかけになれたら最高です。

引用:https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/midokoro/

ドラマ『トクサツガガガ』の見どころはこちら。

・叶は日常生活のピンチを特撮オタクとしてどう乗り越えていくのか?

・新しい仲間とどのように出会い、お互いに成長していくのか?

・『ジュウショウワン(獣将王)』の結末は?

・叶と母親との最終決戦の行方は?

個性豊かなキャラクター達が特撮オタクであることを隠しながら生きている仲村叶とどのように関わってくるのかとても楽しみです!

【第1話感想】

第1話では、隠れ特撮オタクであることをずっと隠してきた中村叶(小芝風花)に初めての仲間(小学生の特撮オタク・ダミアン)ができました。

そして、トライガーのマスコットをカバンにつけた年上女性(吉田久美)にも偶然出くわして、更に仲間が増えていきそうです。

主演の小芝風花さんはとても可愛いし、演技もとても上手いですね!

【第2話感想】

中村叶の母・志(松下由樹)が突然やってきて、結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして振り回された第2話でした。

吉田久美(倉科カナ)とは休日のキャラクターショーで再会できて仲間になることができましたが、危うくオタクであることを同僚の北代優子(木南晴夏)やチャラ彦(森永悠希)にばれそうになりました。

社会人がオタクを隠し通すのってかなり難易度高いですね。。。

【第3話感想】

イケメン俳優好きのユキちゃんを追加戦士にしようと試みたものの失敗したうえ、ヒーローショーでセロトルと握手してるところを北代優子(木南晴夏)に見られてしまった第3話でした。

しかし、実は北代はアイドルオタクであることが判明し、中村叶は北代こそが追加戦士なのではないかと考えましたが、完全に拒否されてしまいました。

北代優子を演じた木南晴夏さんですが、かなりの迫力でとても怖かったです・・・(汗)

【第4話感想】

完全に嫌われたと思われた北代優子(木南晴夏)ですが、誤解が解けてようやく仲間になることができた第4話でした。

そして、中村叶は吉田久美(倉科カナ)や任侠さん(竹内まなぶ)と協力してけんか別れした北代とみやび(吉田美佳子)を仲直りさせることに成功。

カラオケの場面での木南晴夏さんのダンスがキレッキレでしたね!

【第5話感想】

カメラに詳しい吉田久美(倉科カナ)や北代優子(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かけた第5話でした。

海の家では家ではなぜかランドセルの話題になり、中村叶が本当は黒のランドセルが欲しかったけど母から赤を強制された話をして、重くるしい雰囲気になっていましたね。

その後、砂浜での撮影会が始まりましたが、人が入れるほどの砂浜を掘ったり(許可もなく掘っていたので大丈夫かなと思いましたが)本気度100%の撮影会でした。

【第6話感想】

第6話ではとうとう中村叶(小芝風花)と母・志(松下由樹)の直接対決になりました!

叶がいまだに特撮オタクであることを知った志は、叶が大切にしていたフィギュアを壊して責め立てましたが、叶がそれにキレて大喧嘩になってしまいました。

次回はいよいよ最終回ですが、叶と母親との最終決戦はどういう結末を迎えるのでしょうか?

【最終回感想】

結局、母親・志が叶の特撮好きを理解することはありませんでしたが、それぞれの「好きな気持ちは誰にも奪えない」ことに気づいた叶は、母親とも仲直りすることができ、人として一歩成長することができましたね。

自分が好きなものを否定されることばかりに目が向いて、他人の好きなことを否定してまで自分の気持ちを守ろうとすることは、被害者だと思っていた自分が加害者になりうる危険性があることを深く考えさせられた最終回でした。

まとめ

NHK総合で放送されるドラマ『トクサツガガガ』について、最終回結末のネタバレ予想や主なキャスト、見どころについてまとめました。