後妻業4話ネタバレ感想はモンクリ親子共演!父子の再会でまた埋められる?

後妻業の第4話が放送されました。

今回は、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が小夜子の自宅を訪ねてきましたね。

原作では博司は今回と同じく、小夜子の弟でしたが、映画『後妻業の女』では博司は小夜子の息子として登場しました。

この記事では後妻業4話ネタバレ感想モンクリ親子共演!父子の再会でまた埋められる?について書いていきます。

後妻業4話ネタバレ感想はモンクリ親子共演という意見が話題に!

黒澤博司(葉山奨之)が柏木(高橋克典)のもとを訪れたシーンでは、次のような意見が話題になりました。

モンクリ父子の再会キタ\(^o^)/

モンクリから埋めたはずの息子が襲来

埋めて埋められ親子や。

モンテクリスト伯

モンクリ親子サイコー(笑)

引用:ツイッター

”モンクリ”とは2018年4月に放送されたドラマ『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』で、高橋克典さんと葉山奨之さんは親子役として出演していました。

後妻業4話ネタバレ感想は父子の再会でまた埋められる?

ドラマ『モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~』では、高橋克典さん演じる入間公平が、愛人との間に産まれた赤ちゃんを庭のマリア像の前に埋めますが、別人によって掘り起こされて生き延びたというシーンがあります。

その後、赤ちゃんは過去に両親に捨てられた孤児として育てられ、葉山奨之さん演じる安藤完治として登場しました。

『後妻業』では柏木と黒澤博司は父子ではありませんが、もしかしたら金の無心をする博司を煩わしく思った柏木が博司の命を奪って土に埋めるという展開があるかもしれませんね。

良ければこの記事もご覧ください!

2019年1月22日(火)よる9時より、新ドラマ『後妻業』が始まります。 原作は同名の小説ですが、2016年8月に『後妻業の女』として...

後妻業4話のあらすじと見どころ紹介

以下、後妻業4話のあらすじです。

そのころ、本多(伊原剛志は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋克典に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一に接触。新井が小夜子が公正証書を作成する際に証人となっていた、という事実をネタに、揺さぶりをかける。小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう、手を回したのだ。

そんなやり手の本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが……。

引用:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/04.html

後妻業4話の見どころは、

・木村佳乃さん(小夜子)と木村多恵さん(中瀬朋美)のW木村によるコントのようなやりとり
・表向きは小夜子の弟である黒澤博司が実は小夜子の息子であるという事実
・父親の暴力が原因で児童養護施設で育てられた小夜子の悲しい生い立ち
・後妻業でお金を稼いでいるはずの小夜子の銀行口座にはほとんど所持金が残っていない事実

それに加えて、中瀬朋美と本多芳則(伊原剛志)の関係が恋愛に発展しそうな雰囲気になってきました。

まとめ

以上、後妻業4話のネタバレ感想見どころについてまとめました。

次回の第5話では柏木が本多の過去から弱みを握るために動き出すようですね!

柏木と本多、小夜子と朋美の対決はどうなっていくのでしょうか?

次回の放送を楽しみに待ちましょう!