後妻業7話ネタバレ感想は博司の父親は柏木で小夜子が母親?映画や原作は?

後妻業第7話が放送されました。

今回は、朋美(木村多恵)が小夜子(木村佳乃)から遺留分である遺産の半分をを取り戻すため、本多(伊原剛志)とともに反撃に転じますが、小夜子の犯行だと思っていた元開業医の資産家・笹島(麿赤兒)の事件は家政婦が犯人だったことが明らかになりました。

この記事では後妻業7話ネタバレ感想は博司の父親は柏木で小夜子が母親?映画や原作は?について書いていきます。

後妻業7話ネタバレ感想は博司の父親は柏木で小夜子が母親?と話題に!

ツイッターでは、博司(葉山奨之)の父親は柏木(高橋克典)で小夜子が母親では?と話題になりました。

ヒロシ、小夜子が母親だと知っていた。
知ってたんかこいつ…馬鹿なふりして賢こやな…
あら、実の親だってバレてたのね。
やっぱり知ってたんやな・・・
あら!知ってたんだぁ… こっちも切ないねぇ
社長が父親ってことは…
もしかして柏木が父親じゃない?

引用:ツイッター

博司は自分が小夜子の実の子供だと気付いていました!

小夜子の弟として育てられたのは、小夜子の仕事の邪魔になるからというのが理由です。

博司はすべて知っていたにもかかわらず、気付かないふりをしていたとは・・・なんか切ないですね。

また、柏木は博司をただの弟分として扱っているようにも見えますが、柏木が博司を見る目の中に、単なる弟分としての関係ではない、愛情のようなものがある気がします。

それに加えて、柏木と小夜子はお互いに特別の感情を持っている様子。

だとすると、柏木が博司の本当の父親である可能性も十分にあり得るのではないでしょうか?

後妻業7話ネタバレ映画や原作は?

小夜子と博司(葉山奨之)の関係は母と子で、柏木と博司の関係はまだ不明ですが、映画原作ではどうなっているのでしょうか?

小夜子と博司の関係については作の小説では弟、映画では子供として描かれています。

ドラマ後妻業では弟として育てられたが、実は子供だったという原作と映画の中間みたいな感じでしたね。

ところが、柏木と博司の関係については原作、映画とも特に親子の関係はありません。

ただ、今回のドラマでは原作や映画にはなかった、柏木と小夜子の恋愛関係という部分が描かれているので、実は柏木が博司の実の父親だったという結末もあり得ると思っています。

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後妻業7話のあらすじと見どころ紹介

以下、後妻業7話のあらすじです。

「小夜子(木村佳乃)より、私と組みませんか?」

夫の裏切りで失意のどん底に落ち、女としても小夜子に見下されて悔しさがこみ上げる朋美(木村多江は、何とかして小夜子に勝ちたいと柏木(高橋克典を誘惑するが、反対に「もう関わるな」とくぎを刺されてしまう。その矢先、本多(伊原剛志から、小夜子が後妻の座を狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなったと聞いた朋美は、これまでの夫同様、小夜子が殺したのだと確信。警察も他殺で捜査を始めると知り、朋美は本多と次の作戦に打って出る。その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。早う、死んでしまいたい」とつらそうに話していた笹島のことを思い出していた。

数日後、朋美と本多に呼び出された小夜子は、朋美の亡き父・耕造(泉谷しげるの遺産の半分を支払うよう要求される。応じない場合、裁判で争う覚悟がある、更には記者会見まで行う、と小夜子を脅す。そんなことをされれば、マスコミによって小夜子の過去がすべて明るみに出ることは避けられない。話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと悟り、慌てる。しかし当の小夜子は気にするそぶりもなく、見合い後、すっかりとりこになってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。柏木は、そんな浮足立った小夜子の様子に微かな嫉妬心を抱く。

その頃、朋美のマンションには、海外出張を終えた司郎(長谷川晴朝が帰ってきていた。しかし、その出張に浮気相手を連れていったことを朋美が切り出すと、いたたまれなくなった司郎は再び家を出ていってしまう。ひとり部屋に残された朋美がぼうぜんとしていると、そこへ柏木から電話が――。

引用:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/07.html

今回は、不動産業を営むイケメン爺さんの船山の虜になっている小夜子に柏木が嫉妬している様子が印象的でした。

柏木と小夜子の過去には何か大きな秘密が隠されているようですね。

やはり、博司の父親は柏木だという気がしてなりません!

まとめ

後妻業第7話のネタバレ感想や見どころについてまとめました。

次回の予告で船山が詐欺師であることがネタバレされていましたね!