後妻業8話ネタバレ感想は船山【中条きよし】が怖い!演技力がすごいと話題!

後妻業第8話が放送されました。

今回は、詐欺師だと見破られた舟山(中条きよし)から激しい暴力を受け、泣き崩れていた小夜子(木村佳乃を見た柏木(高橋克典)が船山に報復をしましたが、そのことが原因となり、舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)から後妻業をネタに脅迫されることになってしまいました。

この記事では後妻業8話ネタバレ感想は船山【中条きよし】が怖い!演技力がすごいと話題!について書いていきます。

後妻業8話ネタバレ感想は船山【中条きよし】が怖くて演技力がすごいと話題!

ツイッターでは、小夜子に詐欺師だと見破られた舟山の豹変ぶりが怖くて中条きよしの演技力がすごい!と話題になりました。

きよし豹変っ(゜ロ゜;
とうとう本性現した
ひぇーーこわいよーーwww イケオジ好きだけど怖いのはやだよーーwww
舟山のじいさん…ホンマモンのヤベェヤツ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
中条きよしさんの豹変ぶりが凄い 柔らかい表情の紳士おじ様が… 一瞬で悪党の顔に… 凄い演技力
中条きよしがこわいよー(笑)
中条きよしやるなあ。こわっ。

引用:ツイッター

それまで紳士的な表情だった船山が小夜子に詐欺師と見破られた途端、一瞬で悪党の顔に変わり、本性をあらわしました。

一瞬で全く別の表情に変わる中条きよしさんの演技力がすごい!と感じました。

後妻業ネタバレ【船山】原作や映画との違いは?

原作や映画でもドラマと同じように”船山”は詐欺師として登場し、不動産業を営んでいる富裕層として小夜子に近づきます。

ただ、ドラマのように紳士的な感じではありません。

原作や映画では、船山は竿師(さおし)として小夜子を魅了します。

竿師(さおし)とは、男女の関係になって女性を満足させ、お金をだまし取る詐欺師のことです。

映画では笑福亭鶴瓶さんが船山を演じていたので、正直、紳士的という感じはしませんでした。

また、原作や映画では柏木が船山に報復するという内容はなく、船山の息子も登場しません。

船山の息子・喜宜(松尾諭)はドラマのオリジナルの設定になっており、今後どういう展開を見せるのでしょうか?

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後妻業8話のあらすじと見どころ紹介

以下、後妻業8話のあらすじです。

これまで後妻に入った老人たちとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山(中条きよし)にすっかり魅了された小夜子(木村佳乃は、彼からのプロポーズに今までとは違う、女としての喜びを感じる。一方、博司(葉山奨之と会うために上京していた柏木(高橋克典は、プロポーズされたことをうれしそうに報告する小夜子の言葉に、複雑な感情を抱く。小夜子は小夜子で、柏木からの返信が来ないことに不満を感じ、舟山からの誘いに乗ってしまい一夜を共に過ごす。そうとは知らない柏木は、夫と別れて傷心の朋美(木村多江と偶然バーで出会う。傷ついた朋美をなぐさめているうちに、2人はそのままホテルの一室へと向かうが、その様子を駆けつけた本多(伊原剛志が見てしまう!

大阪に戻った柏木は、舟山と男女の関係になったことをにおわす小夜子の言葉に激しく動揺。さらに、小夜子が今まで誰一人として入れなかった自分の部屋に舟山を招き、手料理を振る舞うと知り、入れ込みすぎだと警告する。しかし、恋に酔った小夜子の耳には届かず、反対に「嫉妬ちゃうか?」と痛いところを突かれてしまう。いら立ちを抑えきれなくなった柏木は、何とかして小夜子の目を覚まそうと躍起に。そして、舟山の化けの皮をはがすために彼の資産届を確認すると、とんでもないことが分かる。

柏木に呼び出された小夜子は、舟山について、ある重大な事実を告げられる。しかし、舟山に愛情すら感じ始めていた小夜子は決して信じようとしない。話し合いは平行線のまま、やがて小夜子は柏木のオフィスを出ようとするが、その瞬間、デスクに置いてある朋美のイヤリングを見つけてしまう。柏木はごまかすが、2人の間に何かあったことを瞬時に察知した小夜子は、胸がざわつき始める。

数日後、朋美の部屋に突然小夜子が訪ねてくる。上京した理由が分からず困惑する朋美に、小夜子は「あんた……柏木と寝たん?」と切り出して……。

引用:https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/08.html

船山に入れ込んでいた小夜子に対し、珍しく柏木が動揺して嫉妬するシーンがありました。

一方、柏木のオフィスに朋美(木村多恵)のイヤリングが落ちていたことに気づいた小夜子も2人の関係を確かめるためにわざわざ東京にいる朋美の元を訪れました。

柏木と小夜子はお互いに相手のことが気になる存在であることは間違いありませんが、2人の過去にいったい何があったのかとても気になりますね!

まとめ

後妻業第8話のネタバレ感想や見どころについてまとめました。

次回はいよいよ最終回

次回予告で小夜子が息子の博司に首を絞められてぐったりするシーンがありましたが、原作や映画との違いをどう表現するのでしょうか?