ハケン占い師アタル最終回で続編はある?スペシャルでキズナとバトル?

ハケン占い師アタル最終回が放送されました。

占いを辞めることを決意したアタル(杉咲花)でしたが、最終回では「シンシアイベンツ」制作Dチームのメンバーが新たな悩みを抱えている姿を目の当たりにして、結局Dチームの全員を占うことに・・・。

この記事ではハケン占い師アタル最終回で続編はある?スペシャルでキズナとバトル?について書いていきます。

ハケン占い師アタル最終回で続編はある?

ツイッターでは、タイトル通りにアタルが本当のハケン占い師になって続編がありそうとの意見が話題になりました。

面白かった。ラストが本当の『ハケン占い師アタル』になったんか? 続編かSPやって欲しいな。
続編希望。。。占いしてた派遣社員じゃなくて、ちゃんと『ハケン占い師』としてタイトル通りに最後なって、そっからが見たいよぉ?!!
続編への布石?
続編ありそう~~2に期待…!!!お疲れ様でした。最初は占いかよくわからなかったけど、さすがの脚本と言わざるを得ない胸に刺さるドラマだった。
まだ続きそうな終わり方だったけど、続編とかスペシャルとかあるといいなぁ
今期1番楽しみだったドラマでした。続編あったらいいなー
花ちゃんのインスタにアタルの公式さんがコメントしてる!また、会おうね!だって!続編やってください。

引用:ツイッター

アタルが「シンシアイベンツ」で派遣社員として働いていることから、派遣社員をしている占い師のアタルという意味だと思っていましたが、最後にハケン占い師の本当の意味が分かりましたね!

そして、ラストの終わり方がなんだか続きがありそうな予感がします。

ハケン占い師アタルはスペシャルでキズナ【アタルの母親】とバトル?

アタルの母親・キズナ(若村麻由美)はアタルの占いに頼って生きていくことを諦め自ら占いを始めましたが、キズナが占っている姿は洗脳をしているように見えます。

一方、「シンシアイベンツ」Dチームのみんなを占ったアタルはキズナとの約束通り「シンシアイベンツ」を辞めました。

そして、アタルは世の中の人たちを幸せにするために占い師として生きることを決意し、ハケン占い師として暗い雰囲気が漂う会社を訪れて・・・。

ここで、ドラマは終わりを迎えました。

なんだかスペシャルで続編がありそうな感じですね!

そこで、ハケン占い師アタルの続編について予想してみました。

ハケン占い師となったアタルは、いろんな悩みを抱える人たちを占い、時には苦しみながら問題を解決して人々を救っていきます。

一方、キズナの方は、相変わらず占いを金儲けの道具として使っており、人々を洗脳し自分の占いを信じる人だけを周囲に集めて、新興宗教の教団のようなものを作っていきます。

キズナのやり方に納得できないアタルは、洗脳されている人たちを救うため、そしてキズナの考えを改めさせるためにキズナに立ち向かっていく・・・。

以上、ハケン占い師アタル続編の予想でした!

本当のハケン占い師となったアタルのその後をぜひ見てみたいですね!!!

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ハケン占い師アタル最終回のあらすじと見どころ紹介

以下、ハケン占い師アタル最終回のあらすじです。

↓↓↓

占いを辞めて、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタル(杉咲花)は過労で倒れてしまいました。

アタルは占いをすると相手の不安や苦しみ、健康状態を引き継いで体に負担がかかってしまうしまうのです。

そうとは知らず、これまで何度も占ってもらっていたDチームのメンバーは、アタルの心身を心配して占い禁止令を出しました。

ところがDチームのメンバーはそれぞれ人知れず、新たな悩みに直面していました。

神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)カップルはそれぞれの今後について、
部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)はこれからの仕事について、
課長・大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題で仕事を辞めるかどうかについて悩みを抱えていたのです。

それぞれの姿を前にして、みんなの悩みが分かってしまったアタルは言葉を掛けたくなる自分を抑えます。

そんな中、Dチームは豪雨災害で学校をなくした子どもたちのための卒業式という、アタルが発案したイベントの準備を開始しましたが、主催者である建設会社の担当者は社長や議員の挨拶を提案するなど、イベントと関係のない要望を押し付け始めました。

そして、卒業式イベントの当日、イベントに来るはずだった歌手が突然来れなくなったり、映像を映す場面で停電したりとトラブルが続発し、イベント中止の危機に直面します。

すると、アタルが急に子供たちの心の声を読み始め、アタルの言葉で勇気が出た子供たちは自分たちで進行を初めて無事卒業式は終わったのでした。

占いを禁止していたはずなのに占いをしてしまったアタルは落ち込みましたが、Dチームのメンバーの応援の言葉によって、再び占いで生きていくことを決意したアタルは、Dチームのメンバーを占い始めます。

神田には子供の父親である元カレとよりを戻すこと、
目黒には将来ピンク色のアイテムを持った新しい彼女ができるから神田を諦めること、
上野と田端には自分の本当の気持ちを相手に伝えてちゃんと付き合うこと、
部長・代々木にはシンシアイベンツを辞めて友人が立ち上げた会社で働くこと、
課長・大崎には将来シンシアイベンツの社長になるはずなので、会社を辞めないで介護問題については家族に協力してもらうことを助言しました。

占いを再開したアタルは、母・キズナ(若村麻由美)との約束通り、シンシアイベンツを辞めてハケン占い師として生きることに。

一方、母・キズナは自ら占い師として路上で占いを初めていました。

そして、世の中の人たちを幸せにするために占い師として生きることを決意し、ハケン占い師として暗い雰囲気が漂う会社を訪れて・・・。

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ハケン占い師アタル最終回のあらすじはここまで。

イベントが無事終了した後に、シンシアイベンツのメンバーを一度に占ったアタルがまた過労で倒れないかと心配でしたが、占いで生きていくことを決意したアタルは心身ともに成長していたようですね。

そして、アタルがハケン占い師として暗い雰囲気が漂う会社を訪れた場面でドラマが終わってしまい、その後の続きがありそうな感じです。

それに、母・キズナは自ら占い師となって洗脳ようなことを始めたので、なにやら波乱が起きそうな予感・・・。

最終回の視聴率も11.3%と高かったので、続編の可能性も十分にあり得ますね!

まとめ

ハケン占い師アタル最終回のネタバレ感想や見どころについてまとめました。

ドラマは終わってしまいましたが、必ず続編があると信じて待ち続けたいと思います!!!