ラジエーションハウス【最終回結末】ネタバレ予想!唯織と杏は結ばれる?

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』がフジテレビで2019年4月8日(月)夜9時から放送されます!

病院で診察を受ける時、目の前のお医者さんがすべて病気を診断し治療してくれるものだと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、CTやMRIといった機器を使って直接見ることができない身体の内部を映し、その画像から病気の原因を突き止めるのは放射線科医や診療放射線技師と呼ばれる人たちです。

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、すべての病気を診断し主治医に伝えることが仕事である放射線科医や診療放射線技師の知られざる活躍を描いたドラマです。

この記事では『ラジエーションハウス』の最終回結末をネタバレ予想してみました。

ちなみに「ラジエーション」とは”放射線”、「ラジエーションハウス」は”放射線科”という意味です。

ラジエーションハウス【最終回結末】ネタバレ予想!原作は?

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は横幕智裕氏(作画:モリタイシ氏)によるマンガ 『ラジエーションハウス』(集英社・ヤングジャンプコミックス)が原作です。

2019年3月19日現在で7巻まで発刊されていますが、まだ完結を迎えていません。 

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以下、マンガ『ラジエーションハウス』のあらすじです。

主人公の五十嵐唯織(いがらし いおり)は人の気持ちに対してはかなり鈍感ですが、読影(画像を解析すること)技術については天才的な才能を持つ診療放射線技師。

そんな唯織は幼いころ、幼なじみの甘春杏(あまかす あん)とある約束をします。
その約束は将来、杏が父親を継いで甘春総合病院の放射線科医になったら唯織には診療放射線技師として杏を手伝ってほしいというもの。
唯織はその約束を果たすために本当に診療放射線技師になりました。

その後、人間関係で馴染めずいろんな病院を転々としていた唯織でしたが、杏が放射線科医として働く甘春総合病院での診療放射線技師の募集を偶然見つけて勤務することに。
甘春総合病院には他にも診療放射線技師がいましたが、かなり個性的なキャラクターを持った人たちばかりです。

唯織はようやく杏との再会を果たしますが、最初の挨拶で杏が診療放射線技師に向けて言った言葉は「あなた達は余計な事はしなくていいから。マニュアル通りに写真を撮ってくれさえすればあとは私達が診断しますので。」という診療放射線技師をバカにしたような言葉・・・。
しかも、杏は唯織のことを全く覚えていない様子です。

甘春総合病院院長・大森渚だけは唯織が天才的な才能を持つ放射線技師であることを理解しており、困った時は唯織を頼るようにと杏にアドバイスします。
しかし、唯織が病院を転々としていることに不信感を持っていた杏はまったく話を聞こうとせず「放射線技師なんてマニュアル通りにただスイッチを押して撮るだけの仕事じゃないですか。誰がやっても一緒ですよ」「放射線科医の診断能力こそが病院の質をきめるんです」と放射線技師を軽んじる言葉を言う始末・・・。

そんな中、世界的な写真家がひどい頭痛を訴えて甘春総合病院を受診します。
頭痛の原因を探るためCTやMRIで頭の検査をしましたが、なぜか画像は一部が欠けていて診断することができません。
画像が欠けた原因は過去に歯の治療で入れた銀歯でしたが、歯科のない甘春総合病院では銀歯を取り除くこともできず、また、患者にはアレルギーがあるため造影剤を使うことも慎重に行う必要があります。
脳梗塞の可能性が疑われ、一刻を争う事態のなか、欠けた部分を見る方法が見つからないまま放射線科医として造影剤を打つかどうかの判断を迫られる杏。

その時、唯織が通常では考えつかないような方法で欠けた部分の画像を映し出し、頭痛の原因を突き止めることに成功したのでした。
そのことで杏に感謝されると思っていた唯織でしたが、自分よりも技術や知識を持った唯織に対して杏が激しい嫉妬を燃やす結果に・・・。
病気に詳しくなればもっと杏を助けてあげられると思った唯織は、実は医師免許も取得して海外で勉強を重ねてきたのでした。

その後も、杏の力になろうと努力しますが空回りしてばかりの唯織。
一方、唯織の実力を認めつつも素直に助けを求められない杏。
杏が強い態度で唯織に接していたのは、病に倒れた父の意志である”理想のラジエーションハウス”を実現するために誰にも弱さを見せることなく一人で頑張っていたからなのです。

やがて、杏は”理想のラジエーションハウス”を実現するために唯織が欠かせない存在だと気付きはじめますが、それと同時に唯織の仕事が診療放射線技師の範囲を超えているという批判も出てくるようになり・・・。

はたして甘春杏は”理想のラジエーションハウス”を実現することができるのか?
そして、五十嵐唯織との恋の行方はどう発展していくのか?
とても気になります!

ラジエーションハウス【最終回結末】ネタバレ予想!唯織と杏は結ばれる?

五十嵐唯織は幼い頃の甘春杏との約束を守るため、診療放射線技師となって杏と再会を果たしましたが、杏の方は唯織のことをすっかり忘れてしまっていました。
杏は唯織との約束を思い出し、最後に二人は結ばれるという結末を迎えるのでしょうか?
ラジエーションハウスの最終回結末をネタバレ予想してみたいと思います。
以下、ネタバレ予想です。
↓↓↓

五十嵐唯織のことをすっかり忘れてしまっていた甘春杏ですが、唯織の才能を目の当たりにするうち、父の意志である”理想のラジエーションハウス”を実現するためには欠かせない存在であることに気づきはじめます。

最初は唯織のことを不審に感じていた杏でしたが、唯織が的確な読影(画像を解析すること)で病気やけがの原因を突き止めていく姿に、次第に尊敬という感情へと変化していきます。

そして、杏が唯織と2人で話をしていた時、ふとしたことから幼い頃の唯織との約束を思い出し、約束を守るために唯織が放射線技師となって自分の前に現れたことを理解します。
それと同時に自分に対する唯織の想いを知った杏は、自分も唯織に惹かれて始めていることに気づきます。

自分の唯織への感情に混乱する杏でしたが、”理想のラジエーションハウス”を実現するまでは自分に恋愛をしている余裕はないと決意を新たにします。
杏の決意を知った唯織はなんとか杏を助けようとしますが、やはり理想を追い求めることは難しく、杏は理想へと近づくための努力を続けます。
一方、唯織は自分の能力が足りなかったことを悔やみ、さらに経験を積むために再び世界へと旅立つ・・・。

いかがでしょうか?
唯織と杏が互いの想いに気づいて最後に結ばれるという結末もあると思いますが、”理想のラジエーションハウス”を実現することは簡単なことではなく、結局自分たちの気持ちに蓋をしてそれぞれの道を歩んでいくという結末の可能性の方が高いのではと思っています。

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ドラマ『ラジエーションハウス』の見どころは?

以下、『ラジエーションハウス』のイントロダクションの紹介です。

我々の病気を見つけるのは、目の前にいる主治医だけではない――病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、さらには、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医という者たちがいる。彼らが身を置くのは放射線科、“ラジエーションハウス”!  そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く!

フジテレビでは、2019年4月期の「月9」ドラマとして、窪田正孝さん主演の『ラジエーションハウス』をおおくりします。窪田さんが「月9」ドラマで主演を務めるのは初となり、今作を含めて全122作品を数える“平成の「月9」ドラマ”の大トリとなります。

窪田さんが演じるのは、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師。掟破りの主人公が、病の“写真家”として、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を救っていきます。
一方、ヒロイン役で出演するのは本田翼さん。本田さんが「月9」ドラマに出演するのは、およそ1年ぶり。また本田さんは今作にて、自身8年連続地上波ゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)ドラマ出演となります。

『ラジエーションハウス』は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。コミックスは6巻まで発刊しており(7巻は3月19日発売予定)、いま勢いのある人気漫画です。

患者の病、けがの根源を見つけ出す”放射線科の男”

窪田さん演じる五十嵐唯織(いがらし・いおり)は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(あまかす・あん)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに……。

窪田さんが「月9」ドラマの主演を務めるのは今回が初。「月9」ドラマの出演は『SUMMER NUDE』(2013年7月期)以来、およそ6年ぶりです。また、今作にて、自身5年連続で連続ドラマの主演を務めることになります。ヒモ男や推理作家、刑事からホストまで、多岐に渡る役を演じてきた窪田さんが今回演じるのは、医療を縁の下で支える放射線技師。長いテレビドラマの歴史において、主人公としては初めて描かれる「放射線技師」という役を窪田さんがどう演じるのか、注目が集まります。

一方、本田さん演じる甘春杏は、甘春総合病院の前院長の娘で放射線科医。杏は、父が愛した病院を守りたいと思っている医者です。患者を常に助けたいと思っていますが、病院側の人間として、患者よりも病院のルールや効率を優先してしまうことも……。また医師免許を持たない(放射線)技師を見下しています。そんな強気で勝ち気な杏ですが、実のところ自分にまったく自信がありません。加えて、真面目でプライドが人一倍高いばっかりに、何でもひとりで背負い込んでしまう一面も。唯織との出会いをきっかけに杏は変わっていくでしょうか?

本田さんが、「月9」ドラマに出演するのは、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(2018年7月期)以来、約1年ぶり。そして本田さんは、今作にて、自身8年連続となる地上波ゴールデン・プライム帯ドラマ出演となります。窪田さん同様、ドラマや映画でさまざまな役を演じてきた本田さんですが、医者役を演じるのは今回が初。初の白衣姿にも注目が集まります。

引用:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/introduction/index.html

日本では、放射線科医病理医麻酔科医といった患者とあまり接する機会のない分野の医師は、世間的にもあまり注目を浴びることもなく、地位も名誉も外科医などの臨床医には遠く及ばないため、実際に目指す人も少ないのが現状です。
ところが、アメリカでは放射線科医や病理医、麻酔科医の3つの分野はとても重視されていて人気も地位もある分野で、彼らがいないと病院が成り立たないことから「ドクターズ・ドクター」(医者をリードする医者)と呼ばれています。
特に、放射線科医はその病院のすべての患者のCTやMRI画像を読影して診断を下す重要な役割を担っており、その診断によって病院の質が決まるとさえ言われているそうです。

普段私たちが知ることのできない放射線科医や診療放射線技師の仕事にスポットライトを当てた数少ないドラマであり、放射線科医や診療放射線技師がどのようにして患者の病気やけがの真相を突き止めていくのかとても興味深いドラマです。
それに加えて、窪田正孝さんが演じる五十嵐唯織と本田翼さんが演じる甘春杏の恋の行方はいったいどうなるのでしょうか?

まとめ

フジテレビで2019年4月8日(月)夜9時から放送されるドラマ『ラジエーションハウス』の最終回結末のネタバレ予想や見どころについてまとめました。

ドラマ『ラジエーションハウス』を楽しみに待ちたいと思います!